面白法人カヤックでの3ヶ月

はじめに

新しい環境に身を移して早3カ月が経とうとしています。
試用期間が終わる節目のタイミングなので、この3カ月での気づきをまとめておきたいと思います。

  1. 転職理由
  2. 入社前と入社後のカヤックのイメージ
  3. カヤックの良い点
  4. カヤックの悪い点
  5. これからカヤックで成し遂げたいこと
  6. カヤックを卒業した後のこと

カヤックについてご存知ない方は以下をご覧ください。

www.kayac.com

1. 転職理由

きっかけは転職サイトGreenから来たスカウトでした。

この業界で働いていてカヤックを知らない人なんて中々いないんじゃないかってくらいの会社なので当然僕も知っていましたが、ちゃんと調べたことはなかったので調べてみようと思いカヤックについて出てくるニュースや記事は一通り目を通して見ました。

実はこの時点でおかしいことに気がついたのですが、そもそも普通はそんなに調べないよなーと思ったことです。

私のような大したことない人間でも様々な企業からスカウトして頂いておりました。

しかし、大体はコーポレートサイトを一通りみて『ふーん』と終わるのですが、カヤックはコーポレートサイトから釘付けにされました。

『なんだこのサイト。。す。すごいぞ。』と表示を切り替えたりして遊んだり、退職者インタビューという見慣れないページがあったりで夢中で見ていました。

それからはありとあらゆるカヤック関連の記事を読み漁り、色々なイベントに参加してどんどんカヤックのブランドや魅力に虜になっていきました。

他にも何社か内定やお誘いを頂いてましたが一切お断りしてカヤックに無事入社が決まりました!やったぜ!

2. 入社前と入社後のカヤックのイメージ

面白そうな会社とは思っていたのですがどのように面白いのだろうと思いませんか?

私もイメージ(ネットに載っていること)しか知らなかったので漠然と面白そうな会社と思っておりました。

カヤックの面白いところは挙げたらきりがないのですが、私が思う面白ポイントをお話しします。

三つの面白ポイント

一つ目は人

今日まで話した社員は新卒にいたっても「コイツ普通だわー」って人が1人もいないということです。

むしろ「こいつやべーよ」「こいつすげえええぇえ」と驚異の発想力や技術力を持っている人ばかりで、話していて面白いし毎日驚きの連続です。

むしろ「おれやべえええぇえ。このままじゃやべえええぇえ」といい刺激になっています。

あとみんな共通してそうなのはこの仕事好きなんだよね。 個性的なメンバーに囲まれて毎日とても賑やかでとても面白いです。

二つ目は面白がろうとしているところ

例えばカヤックのブレスト文化は実際に参加してみないとわからないもので、 ブレストで大事なポイントは言いたいことや思いついたことを言うだけでなく人の意見に乗っかることがとても重要なことでした。

面白くなさそうなことでもとりあえず言ってみると誰かがもっと面白そうな発想を上乗せしてくれたり、逆もまた然りで大体1時間が爆速で終わります。 本当に脳が面白がっているんですよね。

三つ目は組織やメンバーが新しいものを積極的に取り入れる姿勢

流行りのAIやIOTやVR、ARやブロックチェーンと様々なことに挑戦したり率先して取り組める環境が充実していることと、同じマインドの人がたくさんいるのでお互いに刺激が得られることです。

やっぱり新しい技術や新体験って気になるじゃないですか!?
私気になります!!

これは自由な社風かつ人数も多いカヤックぐらいの規模の会社ならではなのではないでしょうか。

入社して驚いたことはカヤックのメンバーの能力の高さ

私はサーバーサイドエンジニアとしてカヤックにジョインしたのでてっきりサーバーサイドのプログラムを実装したりDBをごにょごにょしたりするものだと思っていましたが、カヤックのエンジニアは基本的にフロントとかサーバーとかインフラとかで固まってないんですよね。

フロント、サーバー、インフラもできるし、iOS、unity、AIなどフルスタックな人がとても多いです。

基本的に一人で色々できる人が多いので、どうりでカヤックから起業する人が多いわけだと思いました。

3. カヤックのいいところ

率先して好きな仕事を与えてくれようとするし、やりたいといえばできる環境がある!

私はアニメや漫画に関わる仕事がしてみたいと思っていたのですが、私が大好きな漫画のお仕事に早速関われたので感無量です。

他にも絶え間なく新案件があるので、やりたいといえばできる環境が整っています!

基本的に一人一人に与えられている責任が大きい!

誰かの指図とかクライアントからの仕様書とかそんな堅苦しいものは何一つありません! ほとんどのことを自分で考え自分で決める必要があります!

少人数のチームで仕事をすることが多いので、主人公感がでます。

基幹系のシステム構築に携わっていた経験から言うと、村人Aから勇者のメンバーになったくらい違います。

笑いが絶えない!

基本的にミーティングやブレスト、メンバー同士のたわいない会話など広いオフィスなのに活気が伝わってきます!

社内イベントでも小ボケが絶えないような会社です。

その人にあった働き方ができる!

朝の満員電車マジ卍みたいな人も多いでしょう!

しかしカヤックはフレックスタイムでしかもコアタイムがないのでみんなに最適な働き方ができる!神!

オフィスからの景色が最高にいい!

横浜展望台オフィスは地上30階!

みなとみらいはもちろん富士山だって見えるし他のもだいたい見える!

インターンがよく来るので新しいインプットが絶えない!

現代の大学生や高専の子達が何を考えてたり、何が流行ってるのか結構聞ける。

非常にありがたい。

自己発信する機会が定期的にある!

月に一度開催する社内イベントが豊富

会社に物申せる機会や、自分が制作したものを発表する機会など様々!

みんな新しい技術や情報発信をするからインプットが凄まじい!

週一の定例ミーティングなどで各々新しい技術や挑戦したことの発表や共有をするのですが、みんな毎週新しい技術やサービスに触れてるからインプットがとにかくヤヴァイ。

4. カヤックの悪いところ

飲み会が少ない

単純に私がみんなの輪に溶け込めてない、もしくはハブられているだけかもしれないがとにかく飲み会が少ない。

せっかく面白そうな人がたーくさんいるんだから、もっとみんなと飲みいきたいよー!

ランチくらいいこうよ

毎週火曜日に仲良しランチという企画があるが、まぁ誰もいかんよね。 たまに行くチームもあるけど大抵のチームはいかんよね。

ランチくらい一緒にいかないとコミュニケーションとる機会なくない?

交流する機会が意外に少ない

ランチ一緒行かない、飲みに行かないとなかなか業務が一緒になった人以外とは関わる機会がない。

納期が基本的に短い

案件の納期が比較的に基本的に短い。

納期が短いと気合と根性と圧倒的パワーで解決する以外ないので、みんな結構頑張っているように見える。

悪いことばかりじゃない点は、納期が短いと人間はめっちゃ成長するってことかな。

しかも様々な案件に関われるから知識も経験も豊富になる。

あとは時間が濃密になる。24時間が本当にめっちゃ早いとにかく一瞬で終わる。

もしかしたらいいことかも知れない。

5. カヤックを卒業した後のこと

これは新卒の入社式で新卒の方々が退職届を発表するというのを見て私も退職について考えてみることにしました。

正直毎日楽しくてしょうがないし、カヤックで終身雇用とかいいたい気持ちもあるのですが、私はそれを停滞だと思うのであえて目標を決めて達成したら卒業すると宣言しておきます。

ちょっと話が脱線しますが僕はカヤックに入社する前に社長になろうとしました。

結構ブラックな会社で働いたり、きっちりかっちりしたホワイトなところで仕事したりしていたので自由を求めていたんですよね。

出勤時間や仕事内容は俺が決めてやる!とにかく楽しい毎日を過ごしたい!

そんな動機で社長を目指し、とにかく起業家イベントとか投資家イベントに参加して色々な人の話を聞きました。

しかし起業家の人と交流したりVCの人と交流して思ったことは、本当に申し訳ないですけど『結局何?』ってなるんですよね。

「素晴らしい原体験から起業家を目指しました!」とか「海外の人気サービスを参考に日本で展開したら成功しました!」とかありがたい話やアドバイスをたくさんしていただけました。

それでアドバイスを元にファイナンスの勉強したりお金の勉強したり海外のプロダクト調査や起業家の体験談とまぁ色んなことを調べたんですがここで気がついたんですよね。

「全然おもしろくねぇ」

こんなのは俺が求めていた自由とは正反対の世界じゃんと気がつきました。

そこで自分の純粋な夢や将来の目標をもう一度考え直した結果、私の夢は

「地球を堪能して死ぬ」

ことでした。

この堪能っていうのは豪華客船にのって世界一周とか旅行に行くとかじゃなくて、とにかくありとあらゆる国を歩き回りたい、それでもって色んな国の文化や人と触れてこの星のことをもっと知りたいということです。

しかもせっかくたまたま人類でしかもたまたま裕福な日本に生まれてたのに首都圏でずっと仕事してるのはおかしいでしょ?!

なので自由に好きなロケーションでお金をたくさん稼げるようになった時、私はカヤックを卒業するでしょう。

以上です。

長くなりましたが最後までお読みいただきありがとうございました。

仮想通貨ってなんぞ?

はじめに

  こんにちは!

今回は話題の仮想通貨について情報をまとめようと思います。 

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みなさん仮想通貨に投資してますか? 

投資してるけどコインチェック事件で「資産が返ってくるのか不安」「胡散臭い」「詐欺なんじゃないか」なんて方も中にはいらっしゃるかも知れません。

私もコインチェック事件の被害者の一人です。

最近ネガティブなニュースが多い仮想通貨ですが、「そもそも一体どんなものなんだい?」というところを掘り下げて参りたいと思います。

この記事の構成は以下です。

※仮想通貨とか興味あるけどよくわからない方や知識に自信のない方にオススメです。

仮想通貨とは

仮想通貨というとビットコインだったり投資を連想されると思いますが実は全然違う意味があります。

そもそも仮想通貨とは日本でそう呼ばれているだけで、正確には暗号通貨(Cryptocurrency)といいます。(仮想通貨≒暗号通貨)

暗号通貨とは「暗号理論を用いて取引の安全性の確保、およびその新たな発行の統制をする通貨」です。

要するに円や米ドルとおなじように価値のやり取りをする手段の一つというわけです。

しかし暗号通貨は紙幣や硬貨や電子マネーとは異なります。

お金には大きく2種類あります。通貨と代替通貨です。

通貨とは日本円や米ドルなどの法定通貨のことで法律で価値が保証された通貨です。法定通貨はFIAT通貨とも呼ばれます。

代替通貨とは電子マネーや暗号通貨やTポイントなどのことです。

電子マネーとは紙幣や硬貨を使わないで、電子的に(=データのやりとりで)決済を実現する通貨です。suicananaco楽天Edyなどが代表例です。

ここで重要なポイントが電子マネー法定通貨なのです。 suicaにお金をチャージするときに米ドルやビットコインは使えません。あくまでsuicaは「円」なのです。

対して暗号通貨は特定の国家による価値の保証を持たない通貨です。個人間の同意のもと国境を越えた価値のやり取りができるというわけです。

暗号通貨の特徴は

  • 物理的なカードなどが存在しない
  • 価値が固定されていない
  • 国境がない

といった具合です。

ビットコインとは

ビットコインとは暗号通貨のひとつであり代表例です。

2008年にサトシ・ナカモトが提案したデジタル通貨システムの一つです。(サトシ・ナカモトの正体は不明)

従来のデジタル通貨とは異なり、特定の管理者が存在せず自律的に動作する分散システムになります。

2009年に稼働以来、現在に至るまで無停止で動作し続けています。

ビットコインというと取引所Mt.Gox(マウントゴックス)の事件を連想して「盗まれそう」「信用できない」ものと思われそうですが、むしろビットコインは「取引は全て公開されていて」、「盗むことは非常に困難」な仕組みということです。

つい最近もCoinCheckからNemが流出する事件がありましたが、これらは取引所のセキュリティに問題があって暗号通貨自体には何ら問題がないということです。

主なビットコインの特徴として以下のようなものがあります。

  • 運営会社が存在しない
    ビットコインビットコインの思想に賛同するすべての人によって運営されています。

  • 仕組みが公開されている
    ビットコインソースコードは世界に対して公開されているので、世界中全ての人が監査できます。そのため不正に内容を書き換えることができません。ソースコード

  • 発行量が決まっている
    ビットコインは合計2,100万ビットコインを上限とすることが最初から決まっています。

  • ビットコインのアカウントは自分で勝手に作れる
    銀行のように審査や印鑑や身分証などが必要ありません。固有の鍵(暗号)を作成することでやり取りが可能になります。

  • すべてのやりとりが公開されている
    スタートした2009年から全ての支払い記録(トランザクション)が誰にでも入手できて閲覧することができます。

  • 中央管理者がいない
    ネットワーク参加者全員が管理しています。

  • 小数点が存在する
    ビットコインの最小は0.00000001(=1億分の1)BTC

  • 手続きはすべて公開鍵暗号電子署名される
    アカウント作成時の鍵がやり取りの記録に残されます。鍵が本人確認の代わりを担ってくれるということです。

  • P2P電子マネー
    簡単に説明すると銀行は国や会社のサーバーが一元管理しているのに対して、ビットコインはみんなのスマフォやPCがその代わりを担っているということです。この仕組みのおかげで世界中の参加者がビットコインを運営しているということになります。

ほかにもまだまだありますがビットコインのことをもっと詳しく知りたい方はこちら

ブロックチェーンとは

概要

ブロックチェーンは管理者不在で自律的に動作するビットコインなどの仮想通貨を支える技術の総称です。

取引履歴をブロックという単位ごとに保存して、そのブロックの情報を別のブロックに含めることでを鎖のようにつなぎ合わせて行くことが特徴です。

鎖状に全ての取引がつながっているため改竄や不正がとても難しいです。

ビットコインとはでお話ししたナカモト・サトシがビットコインを支える技術としてブロックチェーンを論文で発表しました。

ブロックチェーンのメリット

  • 三者を通さない
  • 個人取引ができる
  • 国境が関係ない
  • 手数料が安い
  • ハッキングや改ざんがほぼ不可能

ブロックチェーンのデメリット

  • 取引に時間がかかりがち
  • ITリテラシーがある程度必要
  • 学習コストが高い

ブロックチェーンの仕組み

ブロックチェーンはよく台帳に例えられます。

売り買いの取引履歴を記録しておくものです。

ざっくり説明するとP2Pという仕組みで取引履歴をみんなで管理して、マイニングすることで不正がないようにみんなでチェックしながら運用するといった仕組みになっています。

P2Pとは

インターネットでは、複数のパソコンやスマートフォンが一つのサーバーを通してネットにつながっています。

例えばWEB検索を例に挙げると不特定多数のデバイスからブラウザを管理しているサーバーへアクセスするようになっています。

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それに対してP2Pとは、パソコン同士を直接繋げたネットワークのことです。ブロックチェーンではこのネットワークが使われています。

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P2Pでは、一つ一つのパソコンが独立しているため、一つが壊れたり攻撃されてもブロックチェーンはみんなで支えているので壊れないし、壊れたパソコンもすぐにブロックチェーンのデータは修復できるということです。

マイニングとは

ビットコインブロックチェーンは、新しいブロックの生成に誰もが参加でき、相互にシステムの監視や運用を行うようになっています。

新しいブロックを生成すると報酬としてビットコインが貰えます。この行為をマイニングと呼びます。

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しかしマイニングの報酬は4年毎に半減するシステムになっており、2140年にはビットコインの新規発行は行われなくなり、マイニングの報酬は取引手数料のみになります。

Proof of Workとは

Proof of Work(PoW)とは、マイニングの際に活用されるブロックを誰が追加するかという仕組みで、高度な数学の問題を解かせ、最初に解を出した人がブロックを生成できるという仕組みです。

  1. 簡単に言うと一番早く問題を解いた人が報酬を獲得できます
  2. 一番早く答えを導き出した人がみんなに報告します
  3. その人の答えが本当にあっているのかみんなで確認しあいます
  4. 合っていればその答え(ブロック)をブッロクチェーンに追加して見事報酬獲得!

といった流れです。

アルトコインとは

アルトコインとは、Alternative Coin(代替のコイン)の略で、ビットコイン以外の暗号通貨の総称です。

ビットコインを元にしたものが多く、根本的な仕組みはビットコインと変わりません。

仮想通貨の種類は少なく見積もって1,000種類はあると予想されていて、個人や企業のクローズドなものも含めるとさらに莫大な数になるそうです。

最近コインチェックで話題になったNEMなんかもアルトコインです。

イーサリアムとは

イーサリアムは、ビットコイン同様に注目されている仮想通貨です。

1000種類以上もある仮想通貨の中で第2位の時価総額を誇るのがイーサリアムです。

大きな特徴としてビットコインよりも大きく機能が拡張されており、スマートコントラクトという技術が取り入れられているのが特徴といえます。

スマートコントラクトとは

スマートコントラクトとは、各種の取引にともなって発生する契約を自動的に実行・保存していく機能のことであり、誰にいつどれだけ送金するのかといった契約が保存された内容そのままに履行されていきます。

ビットコインは、ブロックチェーン上でこれまでの取引記録が管理されていますが、イーサリアムは通貨が移動した履歴だけでなく、その移動理由なども同時に記録することができたりするわけです。

スマートコントラクトがあれば契約時に定めた条件に従って決済するため、取り決めたことは相互に遵守するフェアな取引が実現できます。

逆に言えば信頼関係などを築かなくても不正が起こりえないというわけですね。

もう一つの大きな特徴として独自トークンを発行する機能があります。

トークンとは会社やお店が発行しているクーポンのようなものです。

ビットコインは、マイニングの報酬としてそのBTCが提供されますが、イーサリアムの場合にはトークンが報酬になります。

トークンは発行者の商品を購入したり、サービスを利用したりするために使えます。

その発行者が事業を営んでいて、人気のある商品やサービスの提供をおこなうようになれば、トークンの価値も高まっていくわけです。

最近はこれらの仕組みを利用したICOという資金調達が行われるケースが増えていました。

ICOとは

独自の仮想通貨を発行・販売し資金調達する手段です。

先ほど話に出たトークンを投資家に渡して、代わりにお金を出資してもらいます。

この際通常の資金調達とは異なる以下のようなメリットがあります

  • 集めた資金は配当を支払う必要がない
  • 集めた資金に株式(会社の所有権)を発行する必要がない
  • 利子の支払いがない
  • 投資対象となる事業の価値を投資家に提示する必要がない
  • ネットを利用してグローバルなマーケットを相手に資金調達できる
  • 小さなベンチャー企業や個人でも利用が可能
  • 支払いは仮想通貨のため、インターネット上で払い込みが完結
  • 投資サイドは小額からの資金提供ができる
  • 投資家は購入したトークンやコインをインターネット上でいつでも転売可能

ICOの成功事例では募集から30秒で3500万ドル(約40億)調達した例もあります。

しかしこの仕組みは誰でも発行できる点から、悪意あるユーザーが詐欺に用いることも多々あるという難点があります。

ICOに対する法整備が進んでいないことから、詐欺にあっても投資家が「法的に守られない」というわけです。

ブロックチェーンの未来について

ブロックチェーンの未来についての所感を語らせていただきます。

去年からいろいろと仮想通貨やお金について学んでいますが、正直銀行がなくなったり通過が統一されるような未来がくるとはまだ思えません。

しかし、キャッシュレス化という流れは止まらないと思いますしその方が便利です。

都会ではよくコンビニが混んでいたり、改札の切符売り場に行列ができていたりします。

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小銭を探している時間なんかも影響して行列ができるそうですが、電子マネーや暗号通貨が当たり前に普及する未来がくれば世の中の無駄が減り、もっと効率的に時間をつかうことができるはずです。

まさに時は金なりです。

スマートフォンが最初に出た時やインタネットが普及する前とは全く違う世の中になっています。

テクノロジーの進化と世界の進化は連動していて、その成長は凄まじいものです。

僕が子供の頃はまだカセットテープありました。

2017年から現在にかけてスマフォやインターネットが登場した時と同じ時代の流れを感じています。

実際にAIやVR、AR、仮想通貨などは世界を賑わすトレンドです。

この中で仮想通貨がもっとも身近なお金に関わっていて、誰でも参加しやい点が私が注目している理由です。

個人的には資本主義の形が変わり、お金をたくさん持っている人が勝ち続ける世界が変わると思っていて、具体的にはお金がお金をうむ時代は終焉に向かい、実際に価値あるもの(お金を生み出す人や技術や情報)が中心の世の中に推移していくと予想しています。

いつまでも紙幣や硬貨を使っている日本も、スマフォ決済が主流になったり、電子マネーや仮想通貨が普通にやりとりされる未来もすぐにくると思っています。

そんな理由から来るべき未来に備え今一度お金について学んでおくことが非常に大事だと思いました。

誤ってるとこやきになるとこがあればお気軽にSNSまでご連絡ください。

最後までお読みいただきありがとうございます。

元クズ人間がスタート地点に立つまでの話

はじめに

はじめまして。
自称オールラウンドエンジニアの人です。
いままでWordPressで個人ブログ運営してたんですが、今日からこちらでお世話になります。

この記事は「クズ人間が成長する」物語です。

突然なんですが今月末で会社を退職するので、これまでのことを記事をまとめることにしました。

※いろいろ開発してきた中で疑問に思った内容やもっとこうしておけばといった内容を詰め込んでいます。
※これからエンジニアになりたいと考えている方や挫折しかけている方におすすめの内容です。

以下の構成でまとめます。

  1. IT入門編
  2. 新人の成長編
  3. 新人の挫折編
  4. 2度目の成長編
  5. 2度目の挫折編
  6. 人生の変革期編

1. IT入門前編

概要

IT業界に入るまでの経緯の話です。

期間

2012/4〜 2015/3

詳細

IT業界に参入する前の私の経歴を少しお話します。

私は元々は番組制作会社でCGクリエイターをしていたのですが、
あまりにブラックな労働環境に耐えられず1年半で辞めてしまいました。

辞めた後はフリーターをしながら、パチンコやスロットで時間を無駄に浪費する典型的なクズ人間に転落したのです。

さすがにこのままではまずいと一念発起し、就職活動を再開してなんとか大手人材派遣会社に就職できました。

IT系の事業部に配属されるということでわくわくしていたのですが、実際の業務内容はコールセンターでアルバイトでもできる電話受けだったのです。
アルバイトと同じことをしていても仕方がないので、自発的に指導方法の改善や業務効率化のマニュアルを作成したりしてチームの応答率向上に貢献しました。

その成果で私は会社に表彰していただいたり、良きメンバーに巡りあったりしてやりがいはありました。

しかし1年ほどコールセンターで働いて、私には特性がないことに気が付きました。
CGクリエイターの時に習得したスキルを使う機会はありませんでしたし、なにより特技やスキルが身につく業務がなかったのです。

その事態に危機感を覚え、
これからはITの時代だ!俺は技術者になって食いっぱぐれないようにするんだ!
という安易な理由で人材派遣会社は1年で退職し、ベンチャー企業でITエンジニアになることを決意しました。

IT未経験ど素人の私を雇ってくれた会社には本当に感謝しています。

まとめ

反省点

  • 人生行き当たりばったりだったこと
  • 社会的常識が欠落していた
  • 勉強していないと可能性すら見えない
  • 選択肢が少なく将来の夢もクソもなかった
  • 若いうちに将来のための行動(学習・人脈を広げるなど)をするべきだった

私はこれといった目標もなにもない状態でただ3年間を過ごしていました。
今は学生のうちに将来の目標設定やそれに合わせた学習をしっかりするべきだったと後悔しています。

2. 新人の成長編

概要

希望に満ち溢れていた新人のころの話です。

期間

2015/4 〜 2015/6

詳細

転職前に進められた「さやしいJava」という参考書でプログラミングの勉強をしました。
配列とかオブジェクト指向とかカプセル化など理解するのに苦労したものです。

Consoleで遊べるビンゴゲームを作りました。
入社前の課題だったのですが、何回実行しても出力内容が同じでひどい評価をされたのはいい思い出です。

新人研修ではJSFというWebアプリケーションフレームワークを利用して社員管理システムを作りました。
Net黎明期のクソみたいなUIでしたが、私は「自分にもなにかを作り出せるんだ」ということに感動しました。

毎日家に帰るのは遅く、土日も勉強していて大変でしたが楽しかったです。

勉強の成果もあって入社2ヶ月くらいでJava SE7 Silverに受かりました。

まとめ

  • 技術があれば自分の可能性はかなり広がる
  • ITに入門することはとても簡単(未経験パチンカスだった私がいっぱしのエンジニアなのがその証拠)
  • Webアプリを開発することは勉強すれば誰にでもできること
  • 優良なプログラミング学習サイトが豊富で簡単に学習できる
  • Web制作ができるようになることで世界が大きく変わる可能性がある

この後私は職業エンジニアの闇を知ることになります。

3. 新人の挫折編

概要

IT業界の闇を知る話です。

期間

2015/7 〜 2016/3

詳細

入社して2ヵ月くらい、私はSES契約でプロジェクトに派遣されます。

今振り返るとJavaのプログラミング以外のことを理解できていない状態アサインされました。

派遣先ではなにがわからないのかわからず、上司に言われたとおりにググった内容のコピペしてなんとかWebアプリの一部機能を実装していました。

毎日その場しのぎをしながらなにもできない自分への劣等感に苛まれていたと思います。

読者の方には新人未経験なんだから当たり前だろとか思う方もいるかもしれません。

ではなぜそのような状態になるのか、私のケースで原因を考えてみました。

原因1 勉強の仕方を知らなかった

上司には勉強しろとは言われていたのかもしれませんが効率的な勉強方法は教わっていなかったと思います。

人のせいにしているようでとても嫌なのですが、質問するとまず「ググれ」と言われます。
確かに大抵のことはググるとNetに情報があるので間違いはないのですが、ググって得た情報は「小手先の技術」だと思います。

その場をしのいでも、またすぐ違う問題が起こるのでまた「ググる」といった繰り返しでした。

このようにして得た知識は「パズルのピースを少しずつ手に入るが、断片的過ぎて繋がらない」といった感じです。

最初は無作為にググるのではなく、Webアプリを制作の一連の流れを学習するとよいと思います。

どのような仕組みでWebアプリは構成されていて、自分はどの部分を担当しているのかを把握します。
そのうえで足りない知識や技術を補う方法をググれば、知識として定着するように思います。

「今手に入ったピーズが全体のどこら辺かわかる」といった感じでしょうか。

原因2 最低限の知識不足

HTTPプロトコルIPアドレスなど普段無意識に利用しているテクノロジーの仕組みや概念が理解できていませんでした。

研修ではプログラミングやJavaフレームワークのことは教わったのですが前提知識のようなものは教わっていなかったように思えます。

社会的常識だと一蹴されてしまいそうですが、この前提が抜けている状態で仕事をしていたので苦労したものです。

仕組みや概念とは?と思われるかもしれないので、
例えばHTTPの概念を説明するときになにかに当てはめてみると「文通」と似ている思います。

簡単に説明すると
Aさん(あなたの端末)が郵便(Webブラウザ)を利用してBさん(Webサーバー)に手紙(ヘッダ情報)をおくるとBさん(Webサーバー)も郵便(Webブラウザ)を利用してAさんに手紙(Webコンテンツ)を送り返してくれる
といったような感じです。

「リクエストヘッダとリクエストボディの仕組みが云々かんぬん」とか「レスポンスヘッダとレスポンスボディの仕組みが云々かんぬん」といわれても9割の人はわかりません。

抽象的な説明や、図解することによって理解は非常に深まると私は思います。

私のつたない説明だけだと伝わらないかもしれないので、以下にジョブズオブジェクト指向を説明した例のリンクを貼ります。

オブジェクト指向プログラミングとは? : スティーブ・ジョブズの答え

原因3 経験を盛って現場にアサインされた

原因1,2でお話した通り、概念や最低限の知識を持ち合わせていないにも関わらず、なぜ現場に派遣されることがあるのでしょうか。

その答えは契約時にメンバーの経歴を盛ることが当たり前のように行われているからです。

期待値以下の人を現場に採用してしまった場合、
ひたすらドキュメントを作成させられたり、ずっとモンキーテストをするといった作業のみ与えられます。

若くて将来有望な人間にExcelパワポでよくわからない資料を作成させたり、サルみたいにずっとキーボードを叩かせることに何の意味があるのでしょうか?

以上のような問題を抱えながら、派遣先を転々としていくうちに私の熱意は冷めてしまいました。

まとめ

  • この業界はプログラミングができるだけだとなにもできない
  • 広い視野で仕組みや概念を理解することを優先した方が良い
  • SES契約で現場にいきなり投入するのは完全に間違っている

この後再奮起して急成長します。

4. 2度目の成長編

概要

このままじゃITの最底辺だと危機感を感じ、再奮起する話です。

期間

2016/4 〜 2016/12

詳細

ある日、私は本社での受託開発プロジェクトに参加することになりました。

JavaEEを利用して独自フレームワークを作成するプロジェクトで私のタスクはJavaを使ったユーティリティクラスをいくつか作成することがでした。

新人の挫折編でお話した通り、私は熱意を失いその場しのぎの毎日に慣れてしまい、プログラミングをしなくなっていたんです。

テストをすることとExcelで資料を作ることしかできないテスターに成り下がっていました。

当時のCTO(現社長)にこっぴどく怒られ、このままでは人生が危ういと諭されて再奮起します!!!←この時のことは感謝してます。

さっそくJavaEEの参考書を購入して猛勉強します。

勉強してる熱意を買われたのか私は独自フレームワークを検証するためのAmazonのようなWebアプリケーションの開発に携わることになりました。

がむしゃらに実装と検証を繰り返すうちに、どんどん成長していることを感じられました。道筋を立ててもらってから学習すると覚えるのが早くて驚いたものです。

この時の成長を認められてか、CTOが新しく設立する会社に引き抜かれます。 前の会社の同僚が何人かいて、「俺は選ばれたんだ」と少し誇らしい気持ちにもなりました。

入社後すぐにRailsPHPをつかっていくつかWebアプリを作成しました。
不出来なものばかりでしたが、「Web開発は楽しい」とこのあたりから感じていました。

その後、とんでもないプロジェクトが始動します。 物件をレコメンドするAIシステムの構築という仕事が新しい会社に舞い込んできます。

このAIの部分を私が一人で実装するとのこと。
え?。。。嘘でしょと思いながらもプロジェクトが始動し、開発期間は驚きの1ヶ月。。。

2016年の12月から2016年の年越しまでは悪夢みたいな1ヶ月でした。

ノロウイルスにかかって熱が40近く出てたのに実装してましたし、毎日ソースコードが夢に出てきました。

成功報酬がもらえるというモチベーションと社長の補助もありなんとかやりきります。

ハードワークが辛いことよりもすさまじい達成感と自分でも感じるめまぐるしい成長に私は歓喜しました。

まとめ

  • 作れば作るほど成長する
  • 人に認められるとモチベーションが上がる
  • 目的と報酬が目に見えているとハードワークも短期間は続く
  • モチベーション次第で人は大幅に成長する

ハードワークは長くは続きません。この後また心がへし折れます。

5. 2度目の挫折編

概要

あまりのハードワークに精神が崩壊する話です。

期間

2017/1 〜 2017/6

詳細

2度目の成長編で話した物件をレコメンドするAIシステムのAI部分は実装しましたが、リファクタリングや追加機能の実装やテストのほかにも「物件を選ぶユーザー向けWebアプリケーション開発」と「不動産会社向けの営業支援Webアプリケーション開発」も同時開発するプロジェクトだったので仕事が山積みでした。

6月末までプロジェクトは炎上状態がつづくことになります。
ただでさえも炎上中なのに別のプロジェクトを兼任する時期が3ヶ月ほどありました。

この時の私は17時間労働がデフォルトとなっており、さらには土日も毎週仕事をするというのが当たり前の日々でした。

この業界はリリース直前や不具合が起こった場合など、激務になることがしばしばあること自体は理解しています。

しかしゴールの見えない異常なハードワークを続けるうちにメンバーは精神を病み、途中で一人は飛びました。

このプロジェクトで起こった問題を以下にまとめます。

  • デスマーチの終わりが決まっていなかった
  • インセンティブが用意されていなかった
  • 激務に耐える社員に対する感謝を感じられなかった
  • 一部の人間だけ家が近いという理由で帰れなかった
  • 強制的な休日出勤に遅刻したらものすごく怒られた
  • リーダーが飛んだ
  • プロジェクトがとん挫した時に末端のエンジニアが責められた

これで給料も安く、残業代もでなければ休日手当もないんですからどうかしていると思います。

なんで辞めないの?」と思われるかもしれませんが、当時の私たちは洗脳されていたとしか言いようがありません。

職を失ってしまうという恐怖と自分が逃げ出したら周りのメンバーに迷惑がかかるという責任感で逃げ出せません出した。

実際に私たちは全然仕事ができないと社長に言われていましたし、実際に仕事ができないのか比較する物差しもありませんでした。
私はできないエンジニアなんだと思い込んでいたことにより視野を狭めていたんだと思います。

結果的に日々の激務から社内のコミュニケーション不足となり、喧嘩や険悪なムードが絶えない職場となっていきました。

そんな日々から私たちを救ったのは結局プロジェクトが頓挫するという結末でした。

このプロジェクトのせいで精神障害聴覚障害を患いました。いまだに聴覚障害は治りません。

なんのために身を削って頑張ったのかというやりきれない思いだけが残り、この会社を辞めようと心に誓いました。

まとめ

  • 恐怖による統治は続かない
  • ゴールや目標設定がないとハードワークは続かない
  • 成功報酬などのインセンティブはしかっりとした形で用意するべき
  • 労働に対する感謝や思いやりは必要
  • 長いハードワークは人間関係までも壊す

この半年は人生でもっとも辛い時期でした。何度も自殺しようかと思いました。

この後、人生の転機を迎えます。

6. 人生の変革期編

この章について

炎上プロジェクトから解放され、また急成長を遂げる話です。

期間

2017/7 〜 2018/1

詳細

私は会社に心底嫌気がさしてしまい、転職活動をはじめることにします。

試しにGreenという転職サイトでアカウントを作成し、今までの経歴を公開したところ多くのスカウトをいただき何社か面談に伺ってみました。

実際面談していただいた方々に、スカウトしていただいた理由を確認すると「若さの割に苦労している」「経験が豊富」「スキルが多彩」のような話をしていただけました。

その後もスカウトはとどまることなく、何社か内定をいただくことができました。

転職サイトのプロフィールを公開しただけで人生の可能性がみるみる広がりました。

今の会社に辞めることを告げました。 その時は社長と役員の方に「炎上プロジェクトの件は半生している。これから会社を改革していくから待ってほしい」と説得されて情のようなもの働いてしまいます。

実際に新しいプロジェクトですでに責任ある立場なのと、外部の会社から評価を頂けたのは社長のお陰という思いもあり、すぐに転職することはやめることにしました。

転職活動をきっかけに自信がついた私はconpassなどで公開されている勉強会に参加してみようと思い立ちます。

m3が開催している「どこでもKotlin」というイベントでイベント後の交流会で参加者のみなさんと交流すると、向上心の強い優秀な人ばかりで驚きました。

イベントに参加することにより得られる情報や刺激と新たなコミュニティが形成されることに強い感動を覚えた私はそこから勉強会に参加することを習慣化させます。

いろいろなイベントに参加しているうちに、私には強みが少ないと感じてQiitaで記事を投稿したり、個人ブログをはじめてみたり、Githubソースコードを公開してみた入りしました。 ずっとやめていたSNSも再開し、優秀な人たちの情報を得て勉強するように意識しました。

若い起業家の方や投資家の人とお話をさせていただくうちに、起業やサラリーマン以外のお金の稼ぎ方に興味がわくようになりました。

この時から本をよく読むようになります。世の中の優秀な起業家や投資家はどのような人生を歩んでいるのか、どのようにして活躍するに至ったのかが気になったのです。

最前線で活躍されている方の話を聞いたり、本を読んでいて行動力が一番大事なのではないかと感じました。

そこで私は友人に声をかけ「Webアプリを世の中に公開してみよう」と提案してみました。

友人たちは快く引き受けてくれ一緒に作成し、そこそこのユーザが利用してくれて新たな感動を得ることができました。

ただWebアプリを作っただけではお金にはならないので次はどのようなサービスならお金が得られるのだろうかと、今度はお金の勉強をはじめます。

マネタイズやキャッシュフローや税金のことなどを学び、お金に関する知識の重要さとお金を稼ぐ方法はたくさんあるということを学びました。

この時に意外だったのが常日頃から使っているお金のことを何も知らなかったということでした。

お金に関連する本を何冊か読んで、普段大事に抱えている紙幣だけがお金ではないということに気づき、試しに仮想通貨を買ってみました。

買ったことにより興味が深まり、仮想通貨の勉強会に参加して新たなコミュニティが形成されたり、11月から1月にかけての暴騰を経験したり、Nemが不正送金される被害者になったりと話題に事欠かない毎日です。

最近は同志とも巡り合い、休日にプロダクト開発に勤しんでいます。

今は学習することがとても楽しいし、休日に将来のために活動していても何も苦ではありません。

むしろ自分たちのサービスが普及した後の世界を考えるだけでなにもかも楽しくなってくるものです。

これからも将来の夢を達成するべく、学習と挑戦を繰り返していきます。

まとめ

  • 自分の力量を知る
  • 行動する
  • 優秀な人が集まるコミュニティに参加する
  • 目に見える成果を残す
  • 継続する

最後に

この記事を書いていて再実感したのですが、人生は行動力がすべてだと感じました。
行動することでどんどん人生は色鮮やかになっていくと確信しました。

とりあえずなんでもやってみるの精神を大切にして生きていこうと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。