マルチや宗教によく勧誘される話

最近3度目の勧誘を受けたので職場の人や友人に話したら、面白いからブログにしたほうが良いと言われて書いてみることにしました。

マルチ商法についてはこちらのサイトが参考になります。 yourbengo.jp

1度目の勧誘

登場人物:私、職場の先輩
勧誘されたもの:創価学会

元職場の先輩に創価学会に勧誘された話

先輩とはよくランチに行っていたし、趣味が合うので結構仲が良かったと思う。 先輩は部署異動されてなかなか合うこともなくなり、私もその会社をやめて転職していた。

そして退職後一年ほど経過したある日先輩に食事に誘われた。 当時、私は横浜に住んでいて、横浜でおいしいカレー屋があるから行こうといったお誘いだった。

そしてそこそこ美味しいカレーを食べて、退職後の話やお互いの近況を話していた。 久しぶりにあったこともあって話が弾み、続きは横浜をドライブしながら話そっかということになり、一緒に車でドライブしながら話していた。

色んな話をして日も沈みかけてきたころ、ちょっと用事があるから帰る前に寄り道してもいいかと言われて、運転手は先輩だったし私は了承した。

少し車を走らせると何やら公民館みたいなところに到着したときに、私は戦慄した。

創価学会横浜平和講堂....??ふぁっ!??

普通にテンパった。 状況が全く理解できず言われるがままにその講堂に案内されると結構な人数がでかいモニターの前に座っていた。 数分後、そのモニターに謎の動画が流れ始めたら、みんな立ち上がって万歳って叫んでいたのだけ覚えている。

とにかく異様な光景に、なぜ私はこんなところにいるのかなど混乱している最中、その先輩に「最初は変に思うよね?でも慣れるから」みたいなことを言われた気がする。

何を言っているんだこいつは???? なんで人に了承も得ずにこんなところにつれて来て、しかもメンバーに加わる感じになってるんだよ!!! おかしいだろぉぉおおおぉぉぉおおおおお!!!!!!!!!

その後の会話はちゃんと覚えていないが、とにかく適当にあしらって駅まで送ってもらい別れを告げた後、連絡先を速攻でブロックした笑

一つだけ断っておくと私は創価学会だったりその他宗教に対して偏見はありません。興味がないだけです。 なので創価学会の人がこの記事を読んでも怒らないでください。

2度目の勧誘

登場人物:私、クラブでナンパした女
勧誘されたもの:???

クラブでナンパした女がマルチだった話

去年の今頃、恋人はいたけどクリスマスを一緒に過ごす感じじゃないほど冷めきっていたので、会社の友人と一緒にクリスマスにクラブにナンパしにいくことにした。 六本木のクラブについたら結構な人数のクリぼっちがいた。。。

たくさんの男女が箱の中にぎっしりいた。 正直クラブとかに行き慣れていたわけではないので、なかなか女の子に話しかける勇気も湧かず、ひたすらお酒を飲んでいたらだんだん気持ちよくなってきたので私も踊ることにした。

パーティーミュージックが流れていてみんなのテンションもバク上がり、飛び跳ねまくりの中、となりにいる女の子がなかなか熱い視線を飛ばしてくる。

これは行ける気がするぜいえい!!

踊りながらサンタの格好した女の子に話しかける。何を話したのかはかけらも覚えてないけど腰に手を回して一緒に踊ってた。

無事に連絡先もゲットして、その後何人か話したり連絡先交換したり、お酒飲んだりして気がついたら寝ていた。 うとうとしてたらめっちゃかわいい子が手を振ってたけどなぜかナンパしなかった。。

いや、そこは気合いでナンパしとけよ。。。

でその日はおっもっちかえり〜♪することなくタクシーで帰り、次の朝起きたら女の子の連絡先がたくさん増えていて、何人からかは連絡が来ていた。 その中にすぐに会えそうな感じの子が一人だけいたので、とりあえず会ってみようと思って東京駅でお茶することにした。

正直、顔も名前も覚えていなくてどんな子が来るのか楽しみにしていたら、最初に横ではねてたサンタだった。 クラブのときは暗かったからよくわからなかったけど結構ブスだった。

まぁ、せっかく来たしなんか適当に話して帰ろうかと思ったら、将来の夢とか目標についていろいろ熱心に聞いてくる感じだった。 その女も将来のことをいろいろ考えていろいろと努力しているらしい。

当時は会社を転職することが決まっていたり、転職やめて起業を考えていたりした人生の転機だったのでいろいろ思うところもあり、結構話のできる女だなーといろいろと話した気がする。

話が進むに連れてその女はあるコミュニティで起業の準備をしているという。週末にメンバーで集まってなにやら意識の高いことをしているそうだ。 そして会社運営だったりお金のことに詳しい師匠がいると言い出した。そしてその師匠に遠藤くんも相談してみたらいいよと言われた。

数日後、東京駅の丸ビルの付近で待ち合わせということでその女と合流し、師匠を待っていた。 結構高そうなベンツに乗って男は登場した。

当時は起業したいという思いが強かったのもあり、会社経営について質問したり、どうして起業したのかだったり、その人のことを色々聞いた。 そしたらその師匠も普通の会社員だったけど、師匠のおかげで今はお金に余裕ができたし事業もうまく行っているという。(どんだけ師匠いるんだよ。。)

なんの事業をしているのか聞いたけど忘れた。はぐらかされた気がする。

そして今度は師匠の師匠が開催するパーティーがあるから来ないかと招待された。とりあえず行ってみることにした。

帰り際にベンツで登場した男に「金持ち父さん貧乏父さん」という本を読んだほうがいいと勧められた。 とりあえず買ってみて読んだらなかなかいい本だった。

しかしここで違和感に気がつく。 そもそもなぜベンツマンに迎えに来てもらったりしているんだろう。。セックスしたかっただけなのに。。。なにかどんどんよくわからない方向に進んでいるな〜と。

なにか裏があるんじゃないかとか、変なものに勧誘されるんじゃないかとか思い始めた。「金持ち父さん貧乏父さん」に関して調べてみると、よくアムウェイなどの勧誘によく使われる本だということをグーグル先生が教えてくれた。やっぱり僕の師匠はグーグル先生だった。

数日後、新橋のバーの一角でそのパーティーは開催されていた。 様々な年齢の男女が集まっている。その女も師匠もいてなにやらワイワイしている。 趣旨が説明されていなかったので、なんのパーティーなのか全然わからないパーティーだった。

女の師匠の師匠を紹介された。 はじめまして、遠藤です。と挨拶をすると「遠藤くんね。遠藤はもともと藤原家が。。」と性の由来を話された。あとは忘れたけど、どうでもいいようなことを話された気がする。 なんだかわからないけどめっちゃ偉そうな感じがした笑

そこそこきれいなスーツで決まっていて、そこそこキレイな奥さんがいた。 どうやらこの界隈ではいくつもの事業を夫婦共々成功させていてみんなに尊敬されているようだ。

いろんなに人に紹介されて、色んな人と話したけどなんか同窓会みたいな感じだった。 要所要所で偉そうな人たちが偉そうな話をしていた。

このパーティーに参加する前に、マルチだと確信していたのでパーティーに参加している人達とはある一定の距離を保つようにして適当にあしらった。

パーティーが終わった後はその女をフルシカトするようにした。

冒頭で紹介したサイトを見てもらうとわかるが、マルチのテンプレみたいな感じだった。

3度目の勧誘

登場人物:私、出会い系女
勧誘されたもの:???

出会い系であった女がマルチだった話

つい最近出会い系サイトでひっかけた女とお茶する約束をして、数日前その女と新宿のカフェでお茶をしたのだが、またマルチだった。もう人が信じられなくなりそうだよ。

出会い系サイトとかやっていると結構女の子と連絡先交換できたり会ったりできる。 いままで何人か会ったりしたこともあるし、中には付き合った女もいたりしたけど、この女はLineをゲットするまでが異常に早かった。

しかもお茶しに行くまでの会話の流れや手際がめちゃくちゃスムーズだった。

この時点で私はマルチの可能性89%、ビッチの可能性10%、私の顔が好みで惚れている可能性1%くらいと見積もっていた。

いざ新宿のカフェでその女と話すと、やたらめったら将来のこととか話したがる。 こちらから女の情報を聞き出そうとすると、すぐに私の情報を聞き出す話に切り替えられる。

もうほぼマルチ確定じゃねぇかよ。。。99%マルチだよ。。

なんの実りもない会話をダラダラしていると、女はお金の話に切り替えたいようだ。 そして話を聞いていると、はい出ました師匠です。はいー100%マルチです。お疲れ様でしたwww

前回マルチにひっかかりそうになったので、私はお金についていろいろと勉強した。何冊か本も読んだし、ファイナンシャルプランナーの友人にもいろいろ話を聞いた。

前回よりパワーアップしていた私は、その話を振られた瞬間、「私も実は師匠がいるんだ」と話したらすぐに帰る流れになったwwww

急にトイレに行ってクライアントに呼び出されたとかなんとか言ってる。

おい、下手くそか。あからさますぎて笑えないわ笑

まとめ

  • 信頼できないやつの車には乗らないほうがいい。
  • 師匠に合わせたいって言われたら、そいつを疑ったほうがいい。
  • 金持ち父さん貧乏父さんを勧められたら、そいつを疑ったほうがいい。
  • 出会い系で合うまでのスピードが早すぎる女には注意したほうがいい。

変な星の元に生まれてしまったのかもしれない。しょーもないけど異常なヒキが多い。

以上、しょうもない話でした。