面白法人カヤックへ転職して間もなく1年経ちます。

ご挨拶

私事ではございますが面白法人カヤックに転職して一年が間もなく経ちます。

お恥ずかしい話なんですが2年目以降も在籍しようと思ったことがはじめてでしたので、ここに記録したいと思います。

6社目にしてはじめて2年目以降も在籍しようと思ったことについて

冒頭の挨拶にも書きましたが、自分の意志で2年目以降も在籍するのは初めてです笑
こんなことを言うと「転職しすぎだ」とか「遠藤さんに問題があるんじゃないんですか?」とか「今回も転職するんですか?」とか色々言われます。

確かに私くらいの年齢(27歳)で転職回数5回で6社目なんて、私以外みたことないですし稀な存在でしょう。

ここで簡単に私の経歴を振り返らせていただきます。

  1. 20歳 〜 22歳 映像系の専門学校に通っていたので、番組制作会社に新卒でCGクリエイターとして就職する
  2. 22歳 〜 23歳 精神的に病みニートになって食いつなぐためにバーテンダーをする
  3. 23歳 〜 24歳 旧インテリジェンスでIT部署に再就職する
  4. 24歳 〜 25歳 社員数30人程度のSESを生業にしているIT企業へ転職する
  5. 25歳 〜 26歳 一つ前の会社のメンバーと新しい会社を立ち上げる、そこのスターティングメンバーになる
  6. 26歳 〜 現在 面白法人カヤックに転職する

とまあざっとこんな感じです。

一番最初の番組制作会社は、二人しかいないCG部の部長をしていたこともあって中々やめることができずに嫌々2年目を迎えてしまい、色々トラブルに見舞われて2年目の途中で退職しました。

バーテンダーは病んだ私のコミュ力を引き上げてくれました。

インテリジェンスではITの基礎を教えてくれました。

SESを生業にしている会社は私をシステムエンジニアにしてくれました。

その時のメンバーで立ち上げた会社では私を一人前のエンジニアに育ててくれました。

そしてカヤックは私に仕事の楽しさをや面白さを教えてくれました。

今まで在籍した全ての会社に感謝しています。いずれの会社も世間知らずでどうしようもない私を雇っていただき、そこで出会ったメンバーも最高な人たちばかりでした。
さらに全ての会社が私を(年収だったり、技術力的な意味で)大きく成長させてくれました。本当にありがとうございました。

そんなこと言っておきながらなぜこんなに転職回数が多いのか、それは一言でいうと「より良い環境を常に目指しているから」です。

私の地元の友人とかと話をすると、大体仕事の愚痴で上司がクソだとか辞めたいといった話をよく聞きます。
そういう人たちが非常に多いのが現実だということも理解しています。

私自身も昨年までは人間関係は良好だけど業務内容が面白くないとか、一部の人間関係は最悪だけどこの仕事は好きとか色々ありました。

みんな何かしらの不平不満を社会に対していだいていることでしょう。

基本的に日本にいる男性のほとんどはサラリーマンなはずです。
サラリーマンは人生の殆どの時間が仕事と関わっている時間だと思います。

しかしその人生の殆どの時間を埋め尽くすであろう、仕事が楽しくないとか面白くないとか最高じゃないってことはつまり「お前の人生の大半の時間が楽しくなくて面白くなくて最高じゃない」ってことだと私は思っています。

だから自分の人生と深い関わりがある仕事は、できれば「楽しくて面白くて最高な場所」であるべきだと常に考えていた結果、よりよい環境を目指して転職を繰り返していました。

そして今やっと「毎日楽しくて面白い会社」に巡り合えました。それが私には「面白法人カヤック」でした。

では何が楽しくて面白いのかを簡単にご説明します。

まず第一に大切なのはです。うちは人事部がとても優秀なので、技術面も人間性も本当にいい人しかいません。

弊社のメンバーが集会で言っていた言葉が私に刺さったですが、「会社は友達に会いに行くとこ」という話がありました。 私はまさにそんな感じで毎日仕事に行っています。本当に大学とか高校に通うのと非常に近い感情です。 おそらく私の部署の年齢が比較的に若いというのもあるのですが、会社のメンバーはみんな友達のような感じです。常にわいわいしてます。

次に大切なのは責任の範囲です。

弊社は基本少数精鋭で案件をこなします。なので自ずと責任は自分にもどっさり乗っかてきます。

ただ自分がやりたい仕事をやれる、言ったことを実現できるという環境になると、その責任はやりがい達成したときの快感に変換されます。

カヤックは「この人と仕事のバランス」が過去最高にいいです。メンバーが抜けたり新しく入ってきたりとはしますがメンバーが変わっても根本は変わりません。まさにカヤックが作り上げてきた文化そのものです。

私は一時期起業家を目指していました。カヤックは私が考える理想の企業像なんじゃないかと思い、色々盗むために転職してきました。

しかしこの一年で気がついたのは、カヤックみたいな会社を作りたかったのはカヤックみたいな会社を求めていたからなんだ」ということです。つまりカヤックをゼロから作るのではなく、自分にとっても会社にとってもより良いカヤックにするためにに残ればいいじゃんということです。

自分の責任の範囲を広げて、さらにやりがいを増やして、自発的にカヤックをより良い企業にしていけば良いという結論に至り、私は来年以降もカヤックにコミットしていこうと思いました。

カヤックのことを褒めきぢっていますが、まだまだ改善すべき点は多いです。過剰に働いている人がいたり、会社に馴染めなかったり、精神を病んでやめていく方もいらっしゃる状況です。
360度評価では給料が低いなどの不満や、忙しすぎてクリエイティブに集中できないといった不平不満も目立ちました。

せっかく良いメンバーが沢山いるので、みんなで楽しく働ける職場だったり、みんなのお給料が上がるようにさらに貢献していきたいという思いをもって2年目を迎えたいと思います。

面白法人カヤックは現在採用を強化しておりますので、もし興味を持っていただける方がいたらご連絡ください笑

最後に

日々私と関わっているカヤックのメンバーの皆様と、お仕事で関わっているクライアントや代理店の皆様に感謝を申し上げます。

私が毎日楽しく会社で仕事できているのも、ひとえに皆様の暖かいご支援のお蔭と、心より御礼申し上げます。

皆様のおかげで私の人生がとても楽しくて面白くなっております。これからも「面白がって」まいりますのでどうぞ皆様よろしくお願いいたします。